コラム

【超基本】今さら聞けない!リスティング広告の出稿に必要な要素と手順

皆さんはリスティング広告に必要な要素をご存じですか?

ココ最近、活用している企業が増えてきています。
もはや活用していない会社はないんじゃないかと言うくらいよく見かけます。

そんなリスティング広告ですが、中には「聞いたことがあるけれど、どのような仕組みになのか理解していない。」という方もいると思います。

そこで今回は、リスティング広告の出稿に大切な要素とその手順について解説したいと思います。
ぜひこの記事を読んで広告出稿に重要な要素と手順を覚えて帰ってください。

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リスティング広告の出稿に必要な要素と手順

アカウントの構造は以下の通りです。
・アカウント
・キャンペーン
・広告グループ
・キーワード
・広告文
この5つから成り立っています。
ここでは、作成する流れに沿って、アカウントの仕組みとなる5つの要素を順番に解説していきます。

アカウント

リスティング広告を出稿する際にはGoogle広告やYahoo広告でアカウントを作成しなくてはいけません。
作成しないと、出稿できません。

作成をしたものを使って、広告の出稿や予算の管理などを行います。
アカウントの下層には
・キャンペーン
・広告グループ
・キーワード
・広告文
という4つの要素があるので、引き続き見ていきましょう。

キャンペーン

アカウントを作成したら次に、キャンペーンを作成します。
多数の設定項目があるので、配信スケジュールや配信したい地域などを設定することができます。

また、配信可能なデバイスの設定もここで行えます。

広告グループ

キャンペーンを作成したら、広告グループを作成していきます。

広告グループとは何かというと、同じテーマをもつ、キーワードや広告文をまとめたものです。
皆さん1度は見たことがあると思います。

キャンペーンひとつに、複数の広告グループを作成できるので、ターゲティングを複数に分けて運用する際にも有効です。
また、入札単価の調整や上限クリック単価の設定もここで行います。

キーワード

各広告グループ内で、キーワードの設定を行います。

ここで設定したものをもとに、広告を配信するかが決まります。
広告を配信した後にも、状況をみたうえでキーワードの追加や削除ができます。

キーワードの設定は非常に大切な部分です。
ユーザーがどのようなワードで検索をするか、商品やサービスの購入や申し込みにどうやって繋げるかを考えて設計しなくてはいけません。

広告文

キーワードと同じように、各広告のグループ内で広告文を設定していきます。
実際にユーザーが検索した際に検索結果に表示されるものです。

また、広告グループ内ひとつに多数用意することができ、広告をクリックした際の遷移先となるURLの設定も行えます。

ユーザーが広告をクリックしてもらえるよう、検索しそうなキーワードを含めなど、興味を持ってもらえる文章を作らなければいけません。

まとめ

今回、リスティング広告の仕組みについて解説しました。
少しでも理解していただけたでしょうか?

リスティング広告は、アカウントの設定を正しく行い、お金を払えばすぐに広告の配信が可能なので、即効性という意味では、SEOより優れています。

ですが、そのためには広告の「質」必要になるので、設定をする段階で仕組みを理解し、構築しなくてはいけません。
また、出稿して終わらずに、その後も運用しながら効果の検証をしなくてはいけないことを頭に入れておいてください。

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